RPA業務改善実績

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さる6月29日Takaoka eParkにて地元企業様のRPA体験教室を開催いたしました。

3時間のRPA教室は大画面に映し出した操作に沿って当社の扱うRPAロボパット、アシロボをそれぞれ90分実際に操作していただきました。

自分でもフローを作成、実行できるための入力ルールなどを知っていただきます。

中小企業ではRPA化したくても何をどうしたらいいのか、RPAの代理店に依頼してフローを作成してもらうたびに結構な金額が掛かります。

そのため、自分たちでRPA化したい業務を選び、操作に従ってフローを作成実行できることが導入の最初の一歩になります。

人手不足だけではなく、自分たちで業務の負荷軽減の方法を考えてやってみる、そんな企業風土づくりにも役立つRPAの普及を目指します。

RPAの導入について考えているけど敷居が高い、そう思っていませんか?

是非一度声掛けください、RPAの説明、企業様向けのRPA教室も引き受けいたします。

社内でのRPA活用事例です

営業担当者それぞれの売上データを毎日、アシスタントが出力していました。

他の業務がある中、基幹システムからの13人の営業担当者ごとの出荷データを呼び出し出力をする作業それから出力したデータを営業各自のトレーに入れるという作業をしていました。

毎日定量あるジョブなのでまさに、RPAに向いている作業なのです。


RPAが行う作業を動画で見てください。
(動画再生時、音がでます。)

当社の配送マンはiPadをもって配送しています

当日配送するリストが画面上に表示され、納品先への到着時間、納品完了、納品先からの出発ボタンをタップすることで何時に配達が完了したのか社内からも確認できるようになっています

2020-05-22 11-32-53.jpgのサムネイル画像

また、この画面に記録された時間と納品完了の記録はそのまま配送日報として作成されるようになっており、毎日の帰社後の日報作成時間を無くしました

この画面で配達完了したデータはサーバに記録され、翌日RPAが配送完了した商品について売上処理を自動で行っています

受領書をアシスタントの女性がキーボードをたたいて売上入力する時間をRPAが代わりに実行することでルーティンワークの時間を削減することができています

・業務改善

配送日報の作成時間を削減 売上処理のRPA化で入力時間の削減

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